2026年上期は売上37.2億円(+17%)、営業5.58億円と大幅増益。広告伸長と構造改革で通期営業利益を上方修正。
ポイント基盤のプラットフォームでアンケート・広告・ポイント運用を提供。プロダクト承継やAPI連携で拡大中。
上期売上増で広告が大幅伸長、アンケートは縮小。粗利率改善と販管費圧縮で営業益は大幅増加。
GMO STOCK POINTやドットマネー承継でポイント機能強化。配当方針を明確化。
プラットフォーム化で低粗利の「アンケート」中心から高粗利の「広告」「ポイント運用」へシフト中。FY2026は通期売上7,087百万円、営業利益800百万円に上方修正。MAU/ARPU改善とドットマネー承継で収益拡大・粗利率上昇が期待される。
ベースケース:FY2026→FY2028で売上CAGRおおむね3〜8%(FY26は7,087百万円)ながら、収益ミックス改善で営業利益率は現行の約11%→12〜15%へ上昇。営業利益は年率15〜30%成長が見込みやすい。アップサイド:ドットマネー・ポイント運用の浸透と連携プロダクト拡大が加速すれば売上CAGR10〜20%、営業利益率は15%超まで拡大する可能性あり。
プラットフォーム化とM&Aで「量(MAU)×単価(ARPU)×高粗利化」を狙う成長ステージ。短期は収益性改善が主導、3年での安定的な増益は期待できるが、MAU/ARPUの伸長と統合(StockPoint/ドットマネー)進捗が投資判断の主要チェックポイントとなる。
元資料(PDF)を開くAIサマリーポイント基盤化で広告とポイント運用に注力。GMOタウンWiFi等を統合し、AIで効率化しストック型収益へ転換。
AIサマリーGMOタウンWiFi統合と統合費消滅で利益改善。GMOリサーチ&AIはストック化で収益性改善も売上減。配当方針を上方修正。
AIサマリーポイント基盤で高粗利化、アンケートはストック化し広告・運用で付加価値拡大。
319件中 1-20件を表示