2026年3月期は増収増益で過去最高益を達成。Growbase成長やM&A効果で2027期も拡大基調、1Qは順調。
健診データを起点にGrowbase等のクラウドと健診ソリューションを提供し、データ×AIで付加価値を創出する事業モデル。
1Qは売上総利益209%増、営業利益174%増。通期は売上175億円、営業利益1,600百万円、EBITDA2,100百万円を計画。
Growbase価格改定・あしたのチーム子会社化・AI投資でプラットフォーム化と非連続成長を推進。
ウェルネス・コミュニケーションズは「Growbase」プラットフォームの顧客拡大と価格改定、AIによるオペレーション改革、M&A(あしたのチーム・SUZAKU)で中堅~大企業を横断的に取り込み、短中期で売上・粗利拡大と利益率改善が期待される(2027年計画:売上17,500百万円、売上総利益4,800百万円)。
会社ガイダンスは2027年度で売上+18.4%(14,778→17,500百万円)、売上総利益+54.4%(3,109→4,800百万円)、営業利益+34.9%(1,186→1,600百万円)、EBITDAを1,540→2,100百万円に拡大。これを起点に、プラットフォーム収益の拡大(ACV向上)、AIによる原価低下、M&Aのシナジーで今後3年の売上CAGRは概ね15%前後、営業利益(率)は年率でさらに高成長(20%台前半のCAGR)を期待できるシナリオが現実的。
データ×AIのプラットフォーム化、価格改定によるACV拡大、M&Aによるチャネル拡大が揃っており、短中期で売上・粗利の上振れと利益率改善が期待できる。だが情報管理・AI実装・PMI遂行の実行力が成否の分岐点となるため、投資判断ではこれらのKPI(価格改定合意率、外注費削減率、ARR/ACV推移、PMI進捗)を注視したい。
元資料(PDF)を開くAIサマリーGrowbaseを核にデータ×AIでプラットフォーム化。あしたのチーム子会社化で中堅中小へ展開、価格改定・M&Aで成長狙う。
AIサマリーGrowbase中心のプラットフォーム化を推進。価格改定で顧客単価を上げ、あしたのチーム買収で中堅支援を拡大。AIで健診DB化へ。
AIサマリー健診データを核にGrowbaseをプラットフォーム化し、AI導入やM&Aで機能拡充、SMB向けBPO展開や保険連携で顧客層拡大を図る戦略へ
AIサマリー取締役会決議で自己株取得を可能とする定款改定を提案し、機動的な資本政策と資本効率・株主価値向上を図る(株主総会承認前提)
AIサマリーGrowbaseのプラットフォーム化と価格改定で顧客単価向上、AIで健診データを資産化。M&AでSMB・BPO展開を加速し効率化を図る。
AIサマリーGrowbaseを軸にデータ×AIでプラットフォーム化。あしたのチーム子会社化で中小領域を強化、AIと価格改定で生産性とACVを改善。
AIサマリー中小企業向けウェルビーイング支援強化を目的に、評価制度構築等の子会社化を決定。両社の強みを活かし、新規事業やBPOモデル創出を推進。
AIサマリー健康診断受診率向上や事務効率化をAI活用で推進し、クラウド事業は法改正対応で拡大。医療機関支援は一部減少もDX促進を継続。
AIサマリー収益力強化で安定配当基盤を固め、累進配当制度を導入し株主還元を強化。成長投資とDX・AIへの投資余力も確保へ。
AIサマリー株式分割により投資単位の金額を引き下げ、流動性向上と投資家層拡大を狙う。配当は分割後で増配見込み。定款上限株数も倍増。
35件中 1-20件を表示