DQスマグロの好調で2Q売上急増、上期累計で黒字化。新作や海外展開、AI関連で再成長を目指す。
IP活用のゲーム開発・運営が主軸。GPU/AIやVTuber、UAE拠点を通じた非ゲーム領域の拡大も進行中。
売上・営業益は回復基調。2Qで四半期黒字を達成も、暗号資産評価損など短期リスクを抱える。
『ヒロサバ』全世界配信開始、ジョジョ新作やSwitch版シャニライ、UAE拠点・AI・対ドローン等が材料。
新作IPの立ち上がり(DQスマグロ、ヒロサバ等)でFY26は大幅回復見込み(会社予想:売上約170億円、営業利益約10億円)。作品ヒット次第で3年で年率10〜30%程度の成長が期待される。
FY26会社計画は売上約170億円・営業利益約10億円(前期売上約68.6億円からの大幅回復)。今後3年は「新作が複数ヒットするハイケース」で年率20〜30%超、継続的にヒットが限定的なベースケースで年率10〜15%程度を想定。AI/非ゲーム事業は段階的寄与で中期以降に利益の下支え役を果たすシナリオ。
新作群の初速と海外展開、AI系事業の立ち上がり次第で企業業績は大きく改善する見込み。投資家はタイトル別売上推移、ユーザー継続指標、資本化費用の償却影響、非ゲーム事業の収益化進捗を注視することが重要。
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