2027年3月期第1四半期は売上425百万円、営業損失121百万円、四半期純損117百万円。Di1量産化とFA拡大に向け投資継続。
IPコアライセンスを基盤に、RS1等の製品、次世代エッジAI半導体Di1、FA/ロボティクス向け製品と受託サービスを展開。
Q1売上425百万円、営業損失121百万円。Di1開発一巡で損失縮小、通期は売上3,640百万円を見込む。
Di1の量産出荷開始、インドでのSparsh・ideaForge提携、TRICショールーム開設が中期成長の注目材料。
ディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)は、次世代エッジAI半導体「Di1」の量産体制確立とFA(AMR/コンポーネント)・ロボティクス向けビジョン製品の拡販で、2024→2027年にかけて大幅な売上拡大が期待される(会社予想:2026年度売上2,432百万円→2027年度予想3,640百万円、+49.6%)。
短期(1年目):Di1量産初動およびDi1搭載製品(CCTV、ドローン、カメラモジュール)の初回採用で売上貢献が始まり、会社の2027年度計画(売上3,640百万円、営業利益黒字化見込み)達成の可能性が高まる。中期(2〜3年目):エッジAIカメラ市場CAGR約12%、物流/AMR市場の高成長(物流ロボット市場CAGR約20%、AMRはより高成長)の追い風を受け、Di1ベースの量産案件とFA向け部品のスケールで年度ベースの二桁成長が期待される。既存アミューズメント事業は安定的に下支え。
Di1を核としたエッジAI半導体の商用化とFA/ロボティクス分野での実装拡大により、今後3年は高成長シナリオが現実味を帯びる。だが、量産採用の実行性と競合対応、遊技機市場依存リスクの管理が達成の鍵となる。
元資料(PDF)を開くAIサマリーDi1量産体制を整え、SparshやideaForge、Cambrianと協業。TRICで実機検証し、エッジAIとFAで成長を狙う。
AIサマリーDi1量産完了でエッジAIを海外展開。FA/ロボットに注力、TRICで実機デモ。RS1は継続、研究開発と人材投資を継続。
AIサマリーDi1量産準備とFA事業で製品化軸へ転換。IPとソフトを統合し顧客現場実装と海外連携を強化。開発投資で一時赤字。
AIサマリーガバナンス強化で上席執行役員制度とCEO室を新設。経営機能を統合し管理本部で迅速な意思決定と統制を強化。
AIサマリーDi1の量産準備完了でエッジAI軸へ。本業のRS1は検定で一時弱含むが、ロボティクス/FAとの連携で事業多角化、戦略投資継続。
AIサマリーDi1に戦略投資しエッジAIとFAを成長軸に転換。RS1は遊技機市況で出荷弱含み。SparshやideaForgeと協業で海外展開。
AIサマリー代表が退任。ソニー出身の吉田氏を社外取締役に迎え技術体制を強化。公認会計士の藤本氏で監査を強化。
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