2027年3月期第1四半期は売上高増(1546億円、+4.3%)も営業利益・純利益が大幅減。製薬新規事業のR&D投資が利益を圧迫。
医薬品卸売を主軸に薬局・動物用卸・介護レンタル、製薬導入支援と3PLを拡大。
売上154,600百、コア営業1,041百、営業643百、当期純359百。利益は前年同期を下回る結果となった。
中期計画で製薬参入と3PL強化を推進。伊勢原物流センター稼働やメドリープ設立で短期はR&D費負担増。
中期経営計画で製薬事業参入、物流(3PL)機能強化、介護レンタル拡大を推進。会社計画はFY2027売上620,000百万円、FY2028目標6,600億円で、FY2026比の売上CAGRは約4%と見込まれる。
FY2026売上610,497百万円→FY2027計画620,000百万円→FY2028中計目標6,600億円へ。売上CAGRは概ね約4%程度。研究開発投資を除く「コア営業利益」は中計で率改善目標(コア営業利益率1.15%目標)を掲げ、コア営業利益はFY2026の約5.3億円からFY2028想定で約7.6億円程度(年率約15〜20%成長)の上振れ余地あり。成長は製薬の成功確度と3PL・介護レンタルの商業化スピードに依存。
堅実な流通基盤に製薬(高付加価値)と介護レンタル(ストック性)を組み合わせる中期戦略で、売上は緩やか成長、コア利益率改善が実現すれば利益成長の上振れ期待あり。一方、薬価政策と開発リスクの注視が必須。
元資料(PDF)を開くAIサマリー自己株取得を継続、裁量運用の市場買付で株主還元と資本効率向上を図る。上限枠を設定し段階的に実行中。
AIサマリー自己株取得を投資一任の市場買付で実施、資本効率向上と株主還元を目的に上限を設けた買戻しを継続中。
AIサマリー薬価抑制で圧力。スペシャリティ薬対応と物流(GMP)強化、製薬子会社で未承認薬導入とR&Dを推進。介護レンタルと女性向けECも拡大
AIサマリー今夏、投資一任の市場買付で自己株を取得。取締役会の枠組みで資本効率と株主還元のため継続取得を進める方針。
AIサマリー政策保有株式を見直し、資産効率化と財務体質強化を目的に連結子会社保有の上場株式を売却する方針。業績予想は現時点で未変更。
AIサマリー市場での自己株取得を投資一任方式で実施。5月の取締役会で上限と期間を設定し、継続的に取得を進めている。
AIサマリー取締役会決議にもとづき、投資一任の市場買付で自己株を取得。資本効率改善のため継続的に実施する方針。
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