2026年3月期は増収増益。2027年1QはTrust Growth連結化で売上拡大、営業は横ばい、親会社株主純利益は微増。
食肉卸売・給食・介護・香港外食に加え人材派遣を統合し、給食×介護×人材のシナジーを狙う事業群。
2026年通期売上21,236百万円、営業利益651百万円。2027年1Qは売上6,321百万円、親会社株主帰属利益72百万円。
2026年4月にTrust Growthを取得(対価12億)、のれん約5.77億計上。現預金約51.6億で財務は安定。
株式会社アスモは2027年3月期の通期売上予想+16.6%(24,768百万円)を掲げ、Trust Growthの連結化・介護給食の受託拡大・食肉卸の通信販売拡大で、今後3年間は売上成長が期待される(追い風:強いキャッシュポジション、低負債)。
会社公表の2027通期売上見通しは24,768百万円(+16.6%)。ベースケースではTrust Growthの完全寄与と既存事業拡大で年率約10%前後の売上成長を想定(FY2028 ≒27,200百円、FY2029 ≒30,000百円)。営業利益はのれん償却や一時費用で短期は圧迫されるが、統合効果と販管費最適化で3年で営業利益率を現状の約2–3%から3–4%台へ回復する想定。
強固なキャッシュポジションと低い有利子負債を背景に、M&A(Trust Growth)効果と既存事業のチャネル拡大で売上成長は見込める。だが原材料・為替変動、統合リスク、香港事業の低迷が利益改善のスピードを左右するため、短期は慎重に進捗を確認したい。
元資料(PDF)を開くAIサマリーTrust Growthを連結化し人材・IT領域を追加。原料高と円安で卸売は圧迫、給食・介護は原価管理で改善狙い、香港は既存店低迷。
AIサマリー全議案が株主多数の賛成で原案どおり可決。取締役6名選任、会計監査人選任、譲渡制限付株式報酬制度が承認された
376件中 1-20件を表示