2026年9月期第3四半期累計は売上12,703百万円、四半期純利1,242百万円で増収増益。出店・オークションが牽引し収益性改善。
希少コレクター商品を主軸に店舗とEC(SAHRA)、Webオークションで国内外販売、買取強化。
前年同期比で売上+12.3%、営業+41.6%、当期純利+52.9%。在庫増で総資産増加。
自己株取得の実施、新規出店とZENBUオークションが過去最高落札を記録。借入構成と在庫水準に留意。
売上は既存店の回復+新規店・大型イベント・Webオークションで加速。直近第3四半期は売上+12.3%、営業利益+41.6%と利益拡大。会社予想では2026年度売上+4.3%、営業利益+16.4%で、今後3年は増収・営業利益率改善が期待される。
ベースケース:会社予想(2026年度)をベースに年平均売上CAGR約3〜5%、営業利益CAGR約8〜12%を想定。好調なイベント・オークション継続とEC比率上昇で粗利率が改善し、営業利益率は数ポイント上昇する見通し。アップサイドでは年間売上CAGR6〜8%、営業利益CAGR15%超も想定可能。
既存店回復+新規店・イベント・EC強化で今後3年は増収・利益拡大が期待されるが、在庫管理・資金繰りとオークション依存の変動性、金利負担が中期パフォーマンスの鍵。安定志向は慎重監視が必要。
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