2026年上期は売上・粗利が大幅増、営業利益は微増。自己株取得進捗とSELFBOTの完全子会社化協議開始で成長投資を継続。
モチベーションクラウドを中核に、コンサル/クラウド、人材紹介、教育事業で組織変革を支援。
売上収益22,269百万円(前年111.7%)、売上総利益増、営業利益は微増。モチクラウドの月会費計画を7.0億→7.3億に上方修正。
SELFの株式交換による完全子会社化協議開始、自己株買い進捗と株主優待拡充で還元姿勢を強化。
モチベーションクラウドを軸に、採用・マネジメント領域のクラウド化、新規AIプロダクト導入、SELF等のM&AでARR・ストック収益を急拡大。会社目標は2028年ARR150億円・営業利益100億円で、短期的に高成長が期待される。
現状のモチベーションクラウド月額約6.51億円(年換算約78.1億円)をベースに、新規サービス(採用・マネジメント)とSELFBOT組込み、業界/自治体の深耕でARRを高成長させ、2028年ARR150億円目標を達成するシナリオ(2026→2028年のARR年率約38%)が想定される。営業利益は2026年見込み約63.1億円(6,310百万円)から2028年目標100億円へ段階的に拡大(年率約26%程度)。M&Aと海外成長が実行できれば目標は現実味を帯びる。
モチベーションクラウドのストック化+AI/M&Aで短期的に高いARR成長が見込め、会社目標(2028年ARR150億・営業利益100億)は達成可能圏。ただし導入定着・統合作業・競争環境が鍵で、進捗確認が投資判断のポイントとなる。
元資料(PDF)を開くAIサマリーSELFBOTを事業統合しクラウド変革サービスを強化。財務基盤の安定化と顧客へのクロスセル拡大を狙う。
AIサマリー自社株買いを市場で完了、資本効率向上と株主還元を明確化。取得枠の資金は使い切り、柔軟な資本政策を継続可能。
AIサマリークラウド拡充で拡大狙う。採用・マネジメント領域にAI導入、Unipos・OpenWork統合でシナジー創出、自己株買いと優待強化で還元。
AIサマリーデジタルギフトの株主優待を拡充し、長期保有促進と還元強化へ。年2回の優待に反映、年末分から適用。業績影響は軽微。
AIサマリーSELF社のAIサービス「SELFBOT」をクラウドと統合し、業務効率とクロスセルを拡大するための簡易株式交換で協議開始。対価は自株
AIサマリークラウド中心で中堅・海外へ拡大。採用・AIマネジメント新サービスリリースとSELF社買収協議でAI統合、自己株買いで還元強化。
AIサマリー自己株買いを実行中。2月決議の枠内で継続的に取得し、7月末時点で全体枠の約半分を消化。資本効率改善が狙い。
AIサマリー自社株買いを実行中。目標の約36.7%を累積取得済みだが、6月は買付がなく、買付期間は8月末までで残枠を活用予定。
AIサマリー自社株買いを実施中だが直近は取得なし。買戻しは継続中で株主還元と資本効率化が目的。
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