2026年6月期は増収増益。受注残高とクラウド中心のARRが拡大し事業が成長する一方、持分法損失計上で純利益の伸びは限定的。配当・自社株取得を実施予定。
エンジニアリングコンサルとクラウド型プロダクツを主軸に、構造設計やRemoteLOCK・NavVis等を提供。
増収増益を達成し親会社株主帰属当期純利益は2,114百万円。ただし持分法投資損失を計上し外部影響あり。ARRは高成長。
配当を増配し年間102円を実施、自己株取得(上限5億円・19万株)を決議。ARRは約42億円で伸長中。
受注残高の積み上がりとクラウド型プロダクツのARRが二本柱。FY2026は売上+11.5%、ARR+20%超を達成。FY2027会社予想(売上243.8億、営業38.5億)を起点に、3年で年平均約7%前後の売上成長と営業力率維持が期待される。
FY2027(会社予想)を起点に、売上はFY2026→FY2027で+8.6%(22,453→24,380百万円)。クラウドARRの高成長と受注残高の消化でFY2028〜FY2029は年率約6〜8%成長を想定。営業利益は構造的に改善し、営業利益率は現状の約15%台を維持かやや上昇する見込み。
受注残と高成長のクラウドARRを背景に、今後3年は緩やかな増収増益基調が期待される。投資家はARR伸長、受注の質、持分投資リスクと資本政策のバランスを注視すべきである。
元資料(PDF)を開くAIサマリー取締役会決議に基づく自己株取得を継続、取引所市場(ToSTNeT-3含む)で取得し、資本効率向上と柔軟な株主還元を図る方針。
AIサマリー取締役会決議に基づき八月に自己株取得を一部実施。株主還元と資本効率向上を目的とし、残余枠は年末までの買付枠として維持。
AIサマリー自己株を立会外買付で取得し、既定の取得枠を一部消化。残余枠を用い市場買付で柔軟に株主還元を継続予定。
AIサマリー自己株取得を実行、ToSTNeT-3を活用し資本効率向上と株主還元を重視。既存の取得枠内で機動的に実施予定。
AIサマリー市場買付で自己株上限190000株(5億円)、機動的な資本政策と株主還元を目的。期間8/17〜12/31。
AIサマリー受注残高を基にコンサルが堅調、RemoteLOCK/NavVis等クラウドが成長。付加価値目標を引上げ株主還元強化、持分法損失計上。
AIサマリー受注残高と既存案件の着実遂行で安定成長。クラウド型サービス(RemoteLOCK、SimScale等)で顧客層拡大しARR拡大。
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