2027年5月期1Qは売上84.1百万円で前年大幅減、四半期純損失41.3百万円。TakaTrade撤退とM&Aで事業再編中、販管費圧縮で損失改善。
SNS「PostPrime」を核に月額課金を軸とし、業種特化のM&A仲介やエンタメIPで収益源を多様化している。
売上84百万円(前期167百)で減収。営業損失は87→39百へ改善も、四半期純損失41百円。通期予想は未定。
TakaTrade撤退、インフィニティライフ・キューブ子会社化、サイブリッジによる増資で資本・組織再編を推進中。
PostPrimeはTakaTrade撤退で損失圧縮し、約9億円の資金をM&Aやコンテンツ投資に振り向ける。インフィニティライフ子会社化で高単価のM&A仲介収益を狙い、コンテンツ/IPで母数拡大→課金転換を目指す。
短期(1年目)は既存プラットフォームの課金件数回復とTakaTrade撤退による損益改善が主。中期(2〜3年目)はインフィニティライフ等のM&A仲介収益と、コンテンツ/IP拡大による新規流入→有料転換が寄与。実行成功で売上は年平均10~20%成長、EBITDAは2年目以降の均衡→黒字化が見込めるが、M&A規模と課金回復次第で幅は大きい。
投資観点では「実行力と統合次第で大きな上振れが見込める一方、実行リスクも高いリカバリー/ターンアラウンド銘柄」。主な注目点はM&A仲介の収益寄与、プライム登録回復、及び資本の適切配分。
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