第1四半期はデータセンター受注が急増(560億円)。売上は微減だが営業利益・純利益ともに増加し中期計画の好発進。
データセンターとリニューアルを軸に空調・電気・衛生の設計施工と機器販売を一貫提供。
受注高大幅増(+235%)で先行投資的受注を確保。売上は期ズレで減少(▲6.5%)だが、売上総利率25.5%・営業益率12.2%で収益性は改善。
第9次中計で売上1,130億・営業125億目標。自己株取得約67億実施、配当110円(方針:配当性向50%目安)。
###(日比谷総合設備株式会社)
データセンター案件集中による受注急拡大と手持ち工事高1,413億円を背景に、第9次中計で売上1,050→1,130億を目指す。会社目標ベースで2026→2028年度の売上年平均成長率は約9.9%を想定。
会社公表の第9次中期では、2026年実績売上約941億→2027年計画1,050億(+11.6%)→2028年目標1,130億となっており、2026→2028の年平均成長率は約9.9%。高マージンのデータセンター比率上昇と手持ち工事の順次売上化で営業利益率は10%台前半を維持・向上させる想定。
データセンター需要取り込みと豊富なバックログで短中期の成長が見込まれる。目標ベースで売上年平均約10%成長、利益率改善を期待できるが、受注集中と工事進捗の実行リスクを注視する必要あり。
元資料(PDF)を開くAIサマリーデータセンターを成長軸に中期計画を採用。NTTとDCTFで連携し、BIM・AIで施工効率化、人材強化と機動的な資本施策で価値向上。
AIサマリーデータセンターを成長ドライバーに集中投資。NTTデータとDCTFで技術検証し、BIM・DX・人材強化と資本効率改善を両立。
AIサマリー経営企画部を社長直轄で新設、IR・広報を格上げ、総務人事・情報系再編で事業成長と提携推進体制を強化。執行役員交代あり。
AIサマリー政策保有株見直しを含む資本構成の最適化と株主価値・資本効率向上を目的に、立会外買付で自己株買いを実施し完了。
AIサマリー立会外買付取引(ToSTNeT-3)で自己株買付を実施。取締役会で取得枠を設定し、資本効率改善と株主還元の柔軟運用を図る。
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