2026年4-6月は売上横ばいで営業・経常は赤字、四半期純損失計上。通期は増収増益予想で回復を見込む。
舗装・土木の建設事業とアスファルト等の製造販売を二本柱とし、WattwayやMWDなど技術開発で差別化を図る。
26年3月期は売上121,327百万円、営業5,788百万円。27年通期予想は売上130,000百万円、営業6,000百万円を見込む。
中期計画で営業目標を75億→60億に修正。配当性向高く株主還元重視だが、原料価格変動が大きなリスク。
公共投資の安定、製品事業の収益改善、MWD/Wattway等の技術とDXによる生産性向上で、会社計画(2027通期売上130,000百万円・営業6,000百万円)達成なら今後3年は緩やかな増収増益が期待される。
会社予想通りなら2026→2027は売上+7.1%(121,327→130,000百万円)、営業利益は5,788→6,000百万円。公共投資と製品売上の拡大、DXによる生産性向上が継続すれば売上は年率中下位の一桁成長(想定で年率約3〜6%レンジ)の可能性。研究開発・商用化の進展が加速すれば上振れ余地あり。
公共投資という安定需要+製品事業の収益改善、DX/R&Dによる差別化で「守りながら増やす」成長シナリオ。短期は原材料価格と受注実行の着実さが鍵、着実に利益率改善が見えるかで投資妙味が高まる。
元資料(PDF)を開くAIサマリー資材・労務費高騰と受注競争により建設収益が圧迫。中計を見直しDXやR&D、海外・PPPで事業拡大を図りつつ株主還元は維持。
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