2026年6月期は売上横ばいで営業益ほぼ維持、経常・純利益は改善。現金高で財務は堅調。
高速道路等インフラのコンクリート切断・穿孔が主力。ビルメンテも展開し、ダイヤモンド・ウォータージェット等の特殊工法が強み。
売上約200億円、営業利益約16億円、親会社株主帰属当期純利益は約16億円で前年超え。
取締役会で自己株取得(上限70万株・10億円)を決議。レーザー工法など新技術導入と設備投資を推進。
インフラ維持・補修需要の中長期的な堅調さを背景に、施工効率改善と新施工技術・サービス展開で今後3年は緩やかな増収・利益率改善が期待される。
基準(2026/6期):売上約20,089百万円、営業利益1,645百万円。会社予想で2027/6期は売上20,700百万円(+約3%)、営業利益1,950百万円(+約18.5%)。その後も公共投資の堅調さと施工効率化で売上年率3%前後、営業利益は効率改善で年率8〜12%程度の伸長を期待できる(3年後の想定営業利益は約2,200〜2,400百万円帯を目安)。
堅実なバランスシートとインフラ維持需要を背景に、施工効率化と技術・事業拡大で利益改善が見込まれる。短期的な受注変動やコスト上昇リスクを注視しつつ、防御的なインフラプレイヤーとして中期的に安定した投資先と評価できる。
元資料(PDF)を開くAIサマリー取締役会決議に基づき自社株取得を完了。株主還元や資本効率向上、株主構成の安定化を目的に立会外取引で買付を実施。
AIサマリー自社株買いをToSTNeT-3で実施予定。価格を当日終値で固定、発注は短時間限定。市場動向により一部または未約定の可能性あり。
AIサマリー自社株買い枠(上限70万株・10億円、8/17-12/31)を設定したが9月の取得はゼロ。市場状況で一部不実施の可能性。
AIサマリー自社株買いを決議し立会外買付で取得予定だが、報告期間中の取得は行われなかった。
AIサマリー期末配当を増額し株主還元を強化。安定的な継続配当を基本方針とし、業績と財務状況を勘案して判断。
AIサマリー株主還元と資本効率向上、株主構成の安定化を目的に、立会外買付取引で自己株取得を実施予定。一部取得が行われない可能性がある。
AIサマリー受注確保や施工体制強化、コスト管理で採算改善。レーザー等新技術や前後工程拡大で事業多角化を推進。自己株取得で株主還元強化。
AIサマリー建設市況は公共主導で堅調。受注確保・施工体制強化とコスト統制で利益改善。ビルメンテは首都圏で新規開拓、管理費増加。
AIサマリー旭陽アクアレックの高度技術・人材を取り込み、組織統合でウォータージェット事業の早期シナジー創出と領域拡大を図る。
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