2027年4月期1Q(2026/5-7)は売上+70%、営業利益大幅改善。系統用蓄電所の受注増で通期予想を上方修正。
系統用蓄電所を中核に、用地取得~EPC~稼働後のO&M・アグリゲーションまで一気通貫で提供。規格化で開発効率と原価競争力を強化。
1Q売上4,771百万円(+69.9%)、営業利益510百万円。受注増に伴う運転資金投下で資産・有利子負債が増加。
完成11件・受注済完成予定25件でパイプライン拡大。JVや提携で案件増加、2029年1,000MWh目標を追う。
系統用蓄電所の受注・開発パイプライン拡大(完成11件+受注予定25件、2029年1,000MWh目標)と政府支援で市場拡大が追い風。直近の業績改訂で2027年営業利益は大幅上振れし、高い増益期待。
直近実績(2026年)売上約183.6億円、営業利益約11.9億円→2027年売上予想215億円、営業利益改訂174億円相当の1,740百万円(改訂値)へ増益。会社の中期目標は2029年売上300億円、営業利益20億円。年次増減では2026→27 売上+約17%、27→28 約+14%、28→29 約+22%のイメージで、3年累計で売上CAGRは約15〜18%、営業利益は更に上振れし二桁成長が期待される。
系統用蓄電所の強力なパイプラインと規格化・一気通貫体制により、今後3年は売上・営業利益とも二桁成長が見込める。一方で連系遅延・資金調達拡大・施工リスクが業績実現のキー。投資は成長余地と実行リスクの両方を評価して判断すべき。
元資料(PDF)を開くAIサマリー系統用蓄電所を成長軸に集中投資。合弁・提携で開発・運用・保守と資金調達を強化し、Green300で規模拡大と資本効率改善を図る
AIサマリー系統用蓄電池へ経営資源を集中、規格化で全国展開。提携拡大とO&M強化で成長基盤を構築。
AIサマリー系統用蓄電池事業の採算改善とDXによる業務効率化で販管費を抑制し、利益見通しを上方修正。売上は据え置き。
AIサマリークラダシと合弁で系統用蓄電池の共同開発・運営を本格始動。AM契約締結、出資は50/50。静岡は稼働済、島根は稼働予定。
AIサマリー系統用蓄電池に経営資源を集中、規格化でコスト競争力を確立。個人向け小口商品や運用・アグリゲーションでストック収益拡大へ。
AIサマリー連結キャッシュ・フローに誤りがあり、期末現金が約5,720万円減額。財務活動の一部数値のみ修正。
AIサマリークラダシと系統用蓄電所で合弁を基本合意。SPC/ファンドで投資を募り、運用ノウハウと資本効率で5基以上の拡大を図る。非拘束。
AIサマリー系統用蓄電池を主力事業へ転換し、開発数拡大・O&M・アグリでストック収益化を推進。提携・資金調達で成長投資を強化。
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