2026年6月期は売上微減、営業・経常・当期純損失を計上。現預金は増加も上場は整理銘柄指定へ。
いちご果実を中核に、種苗・馬鈴薯・運送の4事業を展開。自社品種(夏瑞/コア)による業務用供給が特徴。
売上2,372百万円、営業損失約22百万円、当期純損失約28百万円。種苗は増益、運送は売上増も利益圧迫。
東京証券取引所より整理銘柄指定を受け、2027年1月1日付で上場廃止予定と発表された点が最大の懸念材料。
自社育成いちご品種の販売拡大と種苗事業の海外展開、運送子会社の稼働効率化で2027期は増収・黒字回復見込み。気象変動と流通時価総額低迷による上場整理リスクが大きな懸念点。
会社予想は2027年6月期売上2,545,961千円(前期比+7.3%)で黒字回復(親会社株主帰属当期純利益18,420千円)。現実的シナリオは(A)ベース:2027+7%、以降年+5%で3年CAGR約5.8%(売上≈2.81億円/FY2029)。(B)上振れ:種苗・海外が伸び8%程度CAGRで約7.8%。(C)下振れ:気象・需給悪化でほぼ横ばい〜低成長(CAGR≈1%程度)。
自社育種と種苗の伸び、物流改善で中期成長の道筋はあるが、気象依存度の高さと上場整理リスクが投資判断の最大の懸念。短〜中期はボラティリティ高のハイリスク投資対象と評価。
元資料(PDF)を開くAIサマリー決算短信の参考欄で自己資本の表記に誤りが判明し訂正。主要な財務比率に影響はなく、報告の正確性を確保。
AIサマリー猛暑でいちごの出荷・品質悪化。種苗は拡大・海外展開へ。運送は人件・外注増で採算悪化。東証が整理銘柄指定、上場廃止予定。
AIサマリー生産部門長兼内部監査責任者を取締役候補に選任。生産統括とガバナンス強化を図り、9月総会で承認予定。
AIサマリー主力のいちご販売で原材料高と消費者の節約志向により取扱数量が減少、相場高で一部取引先の利益が圧縮され通期業績を下方修正
AIサマリー猛暑で自社いちごの供給・品質が不安定。種苗・栽培指導で回復図るが原料高で採算圧迫。物流は外注増で利幅縮小。
AIサマリー猛暑や残暑の影響で主力いちご品種の出荷量・品質に課題。種苗事業は海外指導で伸長も全体では減収減益。配送増もコスト増で利益減。
AIサマリー記録的高温が夏のいちご出荷に影響、クリスマス期の供給も遅れ業績予想を下方修正。下半期も回復困難と判断。
AIサマリー主力いちご品種の高温影響で出荷量減少。種苗販売も減少し、運送事業は一部配送取り止めで減収続く。先行きは不透明。
AIサマリーマレーシアで日本の四季成り性いちごの試験栽培契約を締結。現地の適地で普及拡大を目指し、数年かけて成果を追求する計画。
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